保育園時代の心配事

家の子供は、保育園時代に1日の生活やお友達との関わりが上手に出来なくて、人を叩いてしまうという迷惑な事はしなくてもいつでも1人でいて、工作や絵も不器用な出来ばえで、年少さんの時には園長先生と担任の保育士さんから心配されて、「知能検査的な検査を受けたらどうか。」と打診されていました。

年中さんになり、今後小学校入学を考えた時に「今のうちから念のため検査を。」と園長先生に言われ、受ける事にしました。その検査結果は、解決能力不足で、耳からの情報と目からの情報が上手く処理できないから今後、勉強ではフォローが必要ではないかと市の担当者と心理士さんに言われ小学校で個別フォローを勧められたのですが、年中さんの時の担任の保育士さんは、「すごく優しい子で、物凄く恥ずかしがり屋さんなだけです。普通学級で問題ありません。」と言って下さり何とか経過観察で普通学級に入る事ができました。

それが、小学校に入ってからは学力は全く問題なく、お友達関係も良好です。

個別フォローも大変難いし大事だとは思いますがが、家の子供は普通学級で大丈夫でした。

年中、年長と担任をして下さったので、その期間に先生の優しさと信じる気持ちで子供が変わったのかもしれません。

あの時の保育士さんの言葉には本当に感謝しています。

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